あたまがいっぱい

まともに働かず煙草吸ってBFやるだけで年齢重ねてしまった。この体では仕事も恋愛もできない。宗教の問題もある。と言い訳にしてた。希望がなかったからとうぜんとも思う。今までやってこなかったのは状況から鑑みて当たり前。現状人よりキツイ状況でスタートしている。しかしわかってもらう必要はない。(まわりにも、想像もつかない苦痛の中生きてる人はいるのかもしれないが、考えないことにする。)年齢が上なのに社会人としての基本的なことができていないのが恥ずかしい。人よりもできなくて当たり前、と思ってはいるが年齢が重なっているぶんきつい。プライドが高い

そんなことはないのに、俺を正しく理解してくれ、と訂正したくなってしまう。我慢して、訂正しないほうがいい?

目的は仕事ができるようになること。今の自分を認めてもらうことではない。

kaorubunkoさんのツイートで、自分が玉か石かわかってからが人生スタートとあった。

頑張った先に何があるの?なんて問いの答えは芸術でなんども体験している。俺は人よりも芸術を知っている。素晴らしい芸術を知っている。しかしインプットに過ぎない。自分の人生では生きていない。ペシミズム。諦めの中の冷めた目で、健康なやつらはいいな。俺だって戦いたいと言いながら戦いに参加しなくていいことに安心していたのだろうか。頑張った先が平均以下で、それまでの過程もプライドが傷付けられるような、心が折れるようなもので、

というのは確実ぽいな。

確実ぽいけどまあやるんだろう。死んだりするのは現実的ではない。

工夫は楽しい。Outlookのいろんな機能や、マクロを使ってうまく仕事を捌けたら楽しいだろうな。ただその、人間相手の仕事であるという大前提、の部分が苦手だという以前からわかっていたこの問題が、先天的なものなのか、または修正可能なものなのか、修正可能ならどの程度はまともになるのか、ある程度のパワーをかけていくつかの打ち手を試した後でないとわからない。

わけわかんねえな。頭いっぱいでねれないから書いたけど、見直ししないでそのまま入稿

 

サマーセール

金と名誉と不老不死を得てこの世の快楽を貪り尽くす!ことなんかよりも、肉体を離れて幽霊としてさまよいながら色んな人の人生を見たりしたい。という欲の方が強いのだ俺は。と思っていたが、それならドキュメンタリーを観るのがあってるのかなと思った。岩渕弘樹監督の「サマーセール」を見て思った。

被写体の演じてない姿と、作り手の洗練されてなさ、みたいなものに惹かれる。サマーセールで言えば大森靖子と岩渕弘樹。そういうところ、ありのままであったり洗練されてないところが好きだから、レディプレイヤー1よりもサマーセールのほうが、ハリウッド映画よりも自主映画が好きなんだろうと。ついでにいえば峯田や大森靖子やピーズが好きなのもそういうところなのかなと自己分析してしまった。

以上。

ブログを書きはじめたのでついでに他に思うことを書こうか。

なんだろう

特にないか

通う病院の数は減ってきた。体は安定している。仕事も、そこまで苦なくできている。むしろ、積極的に仕事を覚えていきたいとさえ思っている。サマーセールを観た後の駐車場のおじさんに、今の仕事がやりたいものなのかちゃんと考えろよと言われたが、今の仕事がいいんですって答えた。本心で。駐車場のおじさん、西山さんはかまどを売る仕事を一人でやっているらしい。駐車場の仕事を休んで本業のかまどを売る仕事で国内を飛び回っていると言っていた。このあいだは館林に行ったらしい。館林を調べたらすごいな、群馬と栃木と埼玉はこんなに複雑な形で入り組んでいたのか。どうでもいいな。書いててつまんねえわ

テレクラキャノンボーイを借りてきた。エーテツやふじのとやるフォートナイトが楽しい。明日日曜はそこらへんを消化しつつ、Office365をいじくったりしつつ、彼女が買った7days to dieが明日届くから少しプレイするのかな。俺としてはフォートナイトのほうがやりたいし、もっといえば、覚えなきゃいけない仕事がたくさんあるから休み使ってでも覚えたいんだけども、時間が有限なせいで困ってる

備忘録や報告としてブログを使うつもりはないけど、煙草をやめたことを書いていなかったので書く。そろそろ三週間目。ニコチネルを使用。

世の中の変わっていくスピードがやばい。インスタストーリーズってなんなんだ、広告メディアはこれからこんなふうになっていくのか。それならう

 

滑らか

パソコンの前に座っているので、なんとなくブログを書いてみようと思った。いや、手が水疱まみれになっているので薬をべたべたに塗って手袋をしているためにスマホが使えない、ので仕方なくパソコンをいじっている、綿の手袋がキーボードの上をさらさらを走っていくので気持ちが良い。

就職をした。二日間働いた。まわりが明らかに有能な人ばかりで、これは間違って採用されたかもしれないな、と思う。4月に新入社員が入ってくるので、どうにか追い抜かれないようにしがみついていく。でも仕事のことは詳しく書かない。仕事のことを書かないとすると何を書くべきか、何を書くべきか、

金がない。金がないが、一度残金650円となったがバイト代や光回線のキャッシュバックが入ってきたので生き延びている。仮想通貨を引き出したいが今は落ち目のはず。上がることを祈る。現在BTC86万円、BCH10万円、イーサ6万円、QASH57円、NEM30円、リップル70円、XP0.02円…かなり選択をミスったなという印象。チャートを見ないようにしていたため今久々にチェックしたが、これはミスった。しかしもし1月参入だったらと考えるとゾッとする。XPとリップルで少し増やせたのがでかいが結局タネ銭より減らしてしまっている。bitflyerFXでわけもわからず追証ロスカットを食らったのもでかい。残金15万のニートがほぼ全額突っ込んで、当たり前のように負けてしまっていた。金が減ることよりも、毎日一喜一憂することによる時間の浪費の方がマイナス。今やるべきことは少ないタネ銭から金を増やすことじゃない

2月下旬、体全体が悪く、顔も赤く、頭皮がぐちゃぐちゃで、手のひらはグロ画像のようになってしまっていた。ステロイド軟膏を塗りまくってだいぶ落ち着かせた。仕事が始まる前に手を治せなかったのは痛いが、及第点とする。職場の人たちとうまく話せなかったことも、仮想通貨の負けも、よしとする。

働ける。普通の人のように働いて、いろんな体や金や将来などの問題をすこしずつ滑らかにしていく。

捨てがたきはエリスが愛

よしや彼に誠ありとも、よしや情交は深くなりぬとも、人材を知りての恋にあらず、慣習といふ一種の惰性より生じたる交わりなり。意を決して断てと。

相沢から豊太郎へエリスについての言葉。出口汪のやりなおし高校国語で森鴎外を読んでいる。そのほか、8冊ほど県立図書館で本を借りてきた。今は時間のあるとき。あと二週間ほどで仕事がはじまる。この間は二人でディズニーシーに行ってきた。よしや情交は深くなりぬとも、慣習という一種の惰性より生じたる交わりなり。と言われても、みんなそうなんじゃないの?ときめきが必要条件ですか?さらゐだにおぼつかなきは我が身の行く末なるに、もしまことなりせばいかにせましじゃないんだよ。腹くくるんだよ。決断なんかできないんだから流れがあるなら棹さしていくんじゃい。おぼつかなき我が身だからこそ好きなとこに運ばれていけばいい。

不条理で努力しても無駄なようにみえてもどうにかやっていって結果何も残らなくてもアクマみたいになれるなら良しとする。と思う一方で、自分よりずっと楽に楽しく生きてる人をネットで見つけて勝手にマウントとられまくり。

体がかゆい。顔がかゆい。頭がかゆい。

統一教会の親がワンコイン詐欺にひっかかった話

ワンコインって結局、どうなったの?まだやってるみたいよ。結局買ったの。うん。いくら?じゅう。十万?うん。ええええ…それ引き下ろせるの?うん二年後ね。みんな買ってるの?買ってるよ。…それ戻ってこないよ。まあ捨てたと思って。買うときは言ってって言ったじゃん。そうだっけ。テレビで面白映像を千鳥がナレーションしている。なにをやっとるんじゃ。おかんなにをやっとるんじゃ。そんなことすな!それ詐欺じゃ!

今年4月、教区の教会長が仮想通貨を勧めてくるという話をお母さんから聞いていた。詳しく聞くとビットコインではなく、別のワンコインという通貨らしい。ワンコインはぐぐっても当時ヒットしなかったため、怪しいと思ったが仮想通貨自体には興味を持ち5月頃に仮想通貨を買った。もっと買っておけばと後悔していたところ、さっき食卓でワンコインの話を思い出しお母さんに聞いてみたらまさかの十万て。面白映像では凄い顔でプレゼントに喜ぶ外人にクセがつよいと千鳥が言っていた。食器を片付けに台所へ行くお母さんと入れ替わりにお父さんがくる。お父さんワンコインの話知ってるの。ああ。どう思ってるの。ワンコイン?うん。詐欺だろ。お父さんは面白映像を見ながら答えた。ナレーションは小峠に変わった。

ゴミでクズな統一教会。騙されるお母さんが悪い、と言えばそのとおり。しかし夕方俺は俺が小さい頃のアルバムを見ていた。俺は笑顔で雪を投げていた。なんて可愛かったんだ俺は。こんな可愛い子、さぞ可愛かっただろうなあお母さん。川辺で俺と二人で両手で丸を作っている。俺もお母さんも笑顔。幸せそう。お母さんを攻めることはできない。教会が悪い。しかし教会ぐるみでやってるのかと思ったら。お父さんによれば今回の教会長は問題児で、こいつが単独でやっているだけらしい。通常教会長は半年から一年程で変わる。この教会長は前の教会で問題を起こして左遷されて田舎のうちの教会に来たらしい。カスを派遣してくるなゴミ教会。こんなことやってるから世間からまともな扱いを受けないんだ。自業自得だろ。幹部を全員殺せ。

まあこの100倍以上統一教会にぶっこんでるんだから今更って感じだけど、春から別のアルトコインにつっこんでれば10万が1000万に膨んだりしてたかもと思うと辛い。通常の家庭じゃなく、教会に搾り取られきったあとの家計からの10万だぞ。

この前彼女に、統一教会は詐欺だ洗脳だ言われ、真実でありながら俺はムッときていた。信じている人には必要な金なんだ。しかし、今回のこれは完全に詐欺。今回に限らずいつも詐欺だが、今回のはもう、献金とかでなくシンプルに詐欺すぎてもどかしい。死んだほうがいい人間が多すぎる。死んだほうがいい人間が多すぎるという考え方はよくない。一人ひとりがある程度の正義を持って生きてる世界のはずなんだ。ほんとうは悪いやつなんて少ない。そう思おう。そう思っても辛い。世界ってなんて悲しいんだ。神の視点で涙が出てきてしまう。これが文鮮明の青年時代の思想だとこの間行かされた修練会で言っておりました。なんでもいい。何が真実だろうとどうでもいいから俺の周りの世界よ明るくなってくれ。

愛は光

13時から公民の集団授業。テスト範囲の国会、内閣、選挙制度について授業した。生徒は六人。俺は一人で喋ってるかのように、下を向きながら解説をしていた。塾バイト期間は長いが集団授業はやったことがなかった。複数の人の前で話すというだけでアガってしまう。そのあとの個別指導でも、自分の成長のなさを感じた。久々に授業したときは生徒の反応の良さや笑顔でやる気になったが、今は自分のポテンシャルのなさや向上心のなさを思い出して落ち込んでしまう。

16時から俺の実家でガクとマジックザギャザリング。封を開けていない12パックを6パックずつ選び、即興デッキを作り対戦するSealedという遊びをした。朝、久々にマジックしようとラインが来て、アモンケットというエキスパンションを12パック買ってきてくれた。ガクは赤黒白デッキ。俺はイフニルの魔神を主力とした黒青サイクリングデッキ。6勝3敗だった。

20時頃からエーテツとスプラトゥーン2でフェス。知り合いからswitchを借りたらしい。エーテツはスプラローラーを使っていた。この間一緒に観たブレードランナー2049の話や、岡田斗司夫のチャンネルの話をしながらナワバリバトルをした。彼女(sa)から連絡がきていたが、友達とゲームしてるから相手できないと伝えたら悲しそうにしていた。

23時半頃からsaに電話をした。saは眠そうにしていた。この土曜日は付き合ってから5ヶ月の日だったので、0時回る前に電話でそのことを話題にするべきだったなと思った。

1時頃フセから連絡があり、2時間ほど電話した。フセの仕事の近況や楽しい裏話を聞いた。俺の彼女のことをいい女だと、このまま進めていくのが良いと、羨ましいと、そんないい人普通出会えないと言ってくれた。自己肯定感がめちゃめちゃ高まる。言ってくれたことを覚えておこうとしたけど、続けてどんどん肯定の言葉が出てくるので覚えきれなかった。真っ直ぐな祝福が嬉しかった。

フセが勧めてくれたNegiccoの愛は光と、光のシュプール、くちびるにメロディなどを聴きながらブログを書いた。

f:id:nAveon:20171112034232j:plain

親との会話

 

仕事を探している。仕事が決まったら一緒に住もうなんて話を彼女としていて、でも彼女がいることを親に言っていなかった。宗教上の問題で結婚は同じ宗教の二世同士でなければいけない。言わなければ言わなければと二ヶ月ほど思っていたところ、さっき初めて言えた。俺が風呂からあがると、洗面所でお母さんが歯を磨いていた。俺はその隣で髪を乾かしていた。教会のイベントに参加してくれと言われた。うーん、そうねえと曖昧に返事していると、何か言いたいことあるの、と言われたので、最近外で遊んでるんだけど…というと、何か察したのか、女の子?と聞いてくれた。そうですと答えた。書くのめんどくせえな

あ、そう、うん、そうね、まあね、と受け止めたあと、

まあ決めた人がいるんならね、と言ってくれた

最後には、あんたのこと好いてくれる人もいるんだねと笑い話にしてくれた。

15分ほど廊下で話していたが涙が出てきたのでまあそういうことでと言って自分の部屋に逃げた。激レアな泣いている自分の顔を見たくて、鏡を見にいってしまったり、そんな行動をしている自分に笑ってしまったりしていた。宗教上の、ずっと親に言いたくても言えなかったことが言えて、受け入れてくれた安心感、によって泣いているというドラマチックな状況を楽しみ、額に入れた自分の姿を眺め少し悦に浸って冷静になって、そしてまた泣いて鏡を見に行った。今はもうただ書き留めておきたいという気持ちくらいしか残ってない。元々は二世同士で結婚してほしかったが、だんだんそうでなくてもいいという気持ちになってきたらしい。本音かどうかはわからない。親に悪いことしたなという気持ちはあるけど、とりあえず絡み合ってごちゃごちゃの問題の一つが、うまくほどけそうなのが嬉しい。