読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

戸を開ける

土曜夜三十代との合コン明けの日曜10時、旅行出発前のばあちゃんとお母さんたち四人姉妹の声に起こされる。皆が出発したのちベッドから出てひじきともやし炒めで白飯を食い、そこから15時までオーバーウォッチをしていた。ランクマッチ戦コントロールIRIOSでザリアをプレイ。1戦目Ruinsで負け、二戦目Light houseのとき、お父さんよりコーヒーがあるぞ、飲むか?との声。飲むー!とは言ったがランクマ中のため空返事。家にはお父さんと俺のみ。お父さんの声からはコーヒーをきっかけにコミュニケーションを取ろうという色が感じられた。お父さんはコーヒーを持ってきてくれたが、ランクマ中の俺戸を少し開きコーヒーだけ受け取り3戦目の準備をしていた。これはまずい。こんな生活はだめだ。だがランクマッチ中、途中でやめるわけにもいかない。レートは下がるし俺が抜けたあとのチームは必ず負ける。しかしあえて中央の穴に落ちて自殺後PS4の電源を切った。お父さんにコーヒーのお代わりを貰いに行った。

PS4を抽斗に片付けて部屋を模様替え、safariyoutubeのエロ動画のブックマークを削除。部屋の戸を開けて過ごした。心地よい。