マイメロディの部屋 Just squeeze a bit more

木曜7時起き、火曜日に見たララランドをもう一度見直すか、それとも失業保険のためハローワークに行くか、昨日saと見た22年目の告白の宇多丸レビューを聞くか、ブログを書くか悩み、tsutayadiscasで借りた「一泊二日、美少女完全予約制。〜鈴村あいりの場合〜」を右ディスプレイを見ながら左ディスプレイでブログを書く。はじめてavをちゃんとはじめから見ている。現在9:21、会社では今頃朝礼が終わり、昔の生徒は一限を受けているところ。

鈴村あいりの肌綺麗すぎでは?これ19歳か。やべえな。sa28歳、会った時の、あ、可愛い、があるとないとでは違うなと思う。向こうからやってくる彼女を見て、テンション上がるような、そういうものがなければ、重宝を超えない。付き合って二週間と数日。3日に一度ペースで会っていたので濃く感じる。

相手実家にて、おばあちゃんに遭遇して挨拶。部屋に入ると一面ピンク。マイメロディグッズ、統一されたマグカップやタンス、勉強机に金持ちを感じる。お父さん帰ってきたらどうするの、スニーキングミッションで帰る、家に来といて挨拶しないとか、はじめにも言ったけどいい感じのゴールないし無駄に時間過ごすことになる、変わるかもしれなくない?今が楽しいからそれでいいってことでだめ?、うーんまあ、俺と一緒にいると幸せになれないから他の男探せってこと?、そういうことだね。そのあと浮気の可能性を示唆。

帰る、うん、五本指靴下で履くのに手間取る。帰らないでと言われる。心こもってなくてもいいから抱きしめてと言われその通りにすると鼻をすする音そのまま10分、カーテンに手が当たり一瞬顔が夕日に照らされる涙の跡が見えて、一瞬、きれいだったと思った記憶があるが右ディスプレイの鈴村あいりにかき消される。

 

追記

結局一人でララランド二回目鑑賞。平日昼間ならと貸切期待して行ったが8人ほどいた。上映開始ギリギリに6番スクリーンに着く。可愛い子が一人で座っていて、目があった。その右後ろの俺の席、にババアが座っていたのでどいてもらう。その子がこっちを見た。上映終了後、またその子がちらりとこちらを見た。先に出たおばさんの帽子が落ちていた。「あの…」と言うとその子が振り返る「帽子落ちてました」続けて係員に言う。帽子を拾った瞬間「あの」で反応するかこの帽子で試せるな、と感が働いた俺。その後女の子トイレへ。俺もトイレへ。ロマンスは起きぬと思いトイレから出て映画館を出ると後ろに気配。あの女の子がいた。振り返るとその子とまた目があったが、ロマンススイッチを押さずに外の喫煙所へ。あほか。同じ映画という共通の話題があって尚、何度も目があって尚、今日は見た目の調子がいいと自負していて尚、あのときああしていたなら…というララランドのラストを見て尚、何もできないとは。不審に思われていただけというオチ、だったとしてもそれを確認することできない。

こういうことは何度も経験している。経験するたび、もしまた同じことがあったら、と心の準備をするが、いつも忘れた頃にやってくるa little chance encounter。根っからのドンファンになりたい。

La La Land Someone In The Crowdより

A little chance encounter could be the one you’ve waited for
ちょっとした出会いが待ち望んでいたものになるかも

Just squeeze a bit more
もう少し押しを強くね

 


"Someone In The Crowd" La La Land (2016 Official Movie Clip)


SOMEONE IN THE CROWD | VIDCON LAND