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あさひなぐが面白い。俺は街コンに行った。なんの整合性もない。俺の人生と関係のないところであさひなぐが面白い。

漫画

レアジョブに登録した。11:30からレッスンを予約しているが、さぼってブログを書き始める。月6000円もかかるのに、毎日放置している。さっきまでマンガワンであさひなぐを読んでいた。昨日の日曜もあさひなぐを読んでいた。昨日あさひなぐを読む前は、バキとアイアムアヒーローを半端な巻を借りて時間をつぶすようにして読んでいた。ゲオでバキとアイアムアヒーローを借りる前は、新潟市で女の子とデートをしていた。女の子とデートだ。

あさひなぐの旭よりも、旭に感動してしまうさくらちゃんのほうに感動する。キルアに感動するイカルゴに感動するのと同じ。負けない心をもつ主人公に

あさひなぐの話の前にデートの話、を書きたいというか、その前日土曜の街コンの話から書くべきか。俺は本当は今レアジョブをやっているべきなんだ。だって金を払ってるんだから。楽なほうにいくなら、マンガワンであさひなぐの続きを読むべきなんだ。それか、5月のTOEICの準備を、それか、瞬間英作文を、それか、ルイスサッカーの穴を読むとか、それか、来週土曜その子との飲みの場所を考えたりとか、早寝したりとか、やるべきいろんなことが本当に散漫になって真っ暗の中布団をかぶってブログなんか書いているんだ。それなのに義務感に流されて順を追って書いていくなんてだりいんだよ

Oと街コンに行ってみて、案の定Oはほとんどしゃべれてなくて、俺は酔いに任せて痛い盛り上げキャラみたいなことを久々にやってみたくなって、気持ちよくなって、

最後はフリートークです。好きな人と自由にお話を、と司会が行ったとき、一度も話していないその子、NYちゃんが振り返って遠くに行きそうなところを一歩踏み出して連絡先を交換して、翌日日曜ランチをしたのだ。この一歩のために酒を飲んでいる。

土曜一歩踏み出したのは、可愛いと思ったからなんだけど、ランチでまじまじと顔を見てみると、はてそんなに可愛いかな?などと思った俺を一年前の山田玲司がしかりつける。「いちゃいちゃしたいんでしょ?だったらまずまわりの人にやさしく。消費者目線で相手を選ぶっていうことをやめていく。」

 

naveon.hatenablog.com

 過去記事を張り付けてみた。そんなふうにブログを彩ろうとするからくり心がでてきている。

仕事は、早く終わんねえかなと思いながらやっている。成長なんてない。成長なんてないのに、あさひなぐで旭の成長を見るだけ。

NYちゃんは、恋愛慣れしてないようで、ぐだぐだな会話がなんか楽しかった。ドキドキしたし一緒にいるとき勃起もした。このドキドキがほしかったんだよな、なんて、目的を既に果たしたことにしようとしている。本当はイチャイチャしたいんだ。仕事場では居場所がない。転職するにも目標がない。英語にもいけない。小さなやるべきことが積み重なっていて、それをこなしてもどこに向かうのかわからない。ひとつひとつこなしても人並み以下、そうだとわかっていてもこなしていくといつか決めたじゃないか。旭がまさにそれで、思い出した。そんな旭に心動かされてしまうさくらちゃんに感情移入してしまった。ああ、漫画を、漫画が面白いからなんだっていうんだ。俺の人生の今の優先順位はどこなんだ。金を払っているからって毎日の貴重な時間を使ってレアジョブを無理やりやるのは間違いなんじゃないか。英語の勉強はどこに向かってやってるんだ。すぐやめるはずの仕事の知識を覚えてなんになるんだ。優先順位は決まってるだろ。貴重な、デートができる時期なんだから女を優先するべきだ。結婚なんかできやしないのに、続くわけないのに恋愛やる意味あんの?とか、そっちのツッコミしてくる俺うるせえな、恋愛第一ならまず飲む場所決めろや。ブログ書いてないで。

でもたぶん、今日はもう何もしない。寝る、んじゃなくて、横になってぐだぐだ妄想したり思いを巡らせたりする。それが一番楽しいから。

 

 

あさひなぐ(14) (ビッグコミックス)