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蘇美 is in my head

日曜日、月曜日になった深夜、AT2(仮名)とバトルフィールドハードラインのハイストをやって、輸送ヘリで遊んだりしていた。

現在4時36分。書くのを後回しにしていた記録シートをまとめて書いていた。音楽を聞きながら作業しようと思って、Explotion in the Skyを聞いていた。

YoutubeのミックスリストでYour Hand In Mineになった。先週の土曜日蘇美と最後に会う前もこの曲を聞いていたなと思ってブログでも書こうとパソコンを立ち上げた。

左手人差し指が水虫なのかなんなのか原因不明のグチュグチュ状態でタイピングが大変だ。ケツもグチュグチュで昨日は傷口がパンツに張り付いて大変だった。

アトピーの不幸は自慢できない不幸。ただただ大変でグロテスクなだけ。

蘇美との最後。先生写真撮っていいですかって聞かれて、撮られて、今日俺最後なんだ云々言って、想像してたより悲しんでくれなくて、まぁそうだよななんて思いつつ、最後の授業が終わったわけだけど、下手に気持ち悪いことにならなくて上出来のはずだった。だったんだけど、

写真を、俺も蘇美の写真を撮りたかった。一生後悔するだろう。顔を忘れたくない。輪郭を!忘れてたあの輪郭を一寸思い出したりしてみたりするために!IGGY POP FAN CLUBみたいに!

IGGY POP FAN CLUBで言うならまさに今Explotion in the Skyを聞いて思い出してる今こそがIGGY POP FAN CLUBじゃないか。

でも先週、授業の終わりに思い出したときの蘇美の顔よりも今思い出す顔のフォルムのほうがぼやけてる。OMOIDE IN MY HEADじゃ嫌なんだ形がほしいんだ。

ぼやけている!やっぱり撮っておけばよかった。どんなに気持ち悪くなろうとも。

圧倒的に美しかったっていう事実だけ覚えていてどれだけ美しかったかという程度を忘れてしまう。

三月のライオンで零がひなたとの結婚を考えていると言ったように、糞魅力的な人との付き合いとか結婚とか本気で考えられるだけの人間は主人公になるよなそれはと思った。

そうすると俺は主人公にはなれないわけで、だったらせめて写真を愛でさせろと。大事な人になれなくてもせめて消費者で居続けたい。

意味わからないとか気持ち悪すぎるとかできるだけ自分の文章にツッコミ入れないように、思ったことそのまま書くようにしてるけどそれにしても気持ち悪すぎないか。文章ほど本来の俺は気持ち悪くないと信じたい。