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はしゃぎ力×教養=輝き

日曜、5:22、痒さで目が覚める。シコって寝たときの謎の短眠かもしれない。とにかくあまり寝てない。今日は新潟市へエーテツとボードを買いに行く。ボードは高い。冬はボードをたくさんする。ない貯金を切り下してボードに金をかける。楽しく生きるために生きるのなら趣味に金使って問題ないんだろうけど、この調子でいくと独立やら転職やらするための余裕もいよいよなくなって身動きとれなくなるだろうな。かといってリア充オーラを得ないとどんどん枯れていくだろうし、枯れていくと蘇美のような生徒のキラキラに吸い込まれて死ぬ危険があるし、リア充、アウトドアの空気を身にまとうためにもボードは必要だと思おう。

今日も、昨日か、土曜もまた、蘇美の輝きに気圧されてうまく目を合わせられなかった。オシャレな恰好、自信に満ちた目、恐らく処女は卒業しただろう。書いてて気持ち悪いな。と予防線貼るのはやめろう。このブログはできるだけそのままに。

N高校は蘇美は問題なく受かる。だからM高校をすすめてきた。それでも蘇美はN高校を受けそうだ。偏差値至上主義で上の高校をすすめてきた。成績上がらず、本人の不安も考えると…わからん。受験の知識が弱いのが弱点だ。A木先生なんかと違って断言できない。A木先生どこいったんですかって話があると嫉妬する。あんな人を良く思ってんじゃねえ。

昨日はリアリティのダンスを見に行かなかった。イトーとも卓球しなかった。ただiPhoneのナビに惑わされ右往左往してた。

音楽を聞くと、その歌を歌って踊って人前ではっちゃける自分を想像する。そんなことは一生起こりっこないのに。人前で自分の声や体を使って即興のパフォーマンスをするということへの憧れ。即興で踊れるような、はしゃぐのが上手な女に惹かれる。映画でも漫画でも現実でも。俺の持ってないものの中で一番憧れているもの。頭の良さでも運動神経でもなく、はしゃぎ力みたいなものに強烈に憧れている。書いてて今気付いた。だから蘇美が輝いて見えるのか。高校大学と輝いて見えた女子たちも、映画や漫画の好きなキャラもだいたいそんな感じだ。動く女の美しさ。レイではなくアスカが好きな男は皆はしゃぎ力へのコンプレックスがあるんじゃなかろうか。教養のない女のはしゃぎは惹かれない。あれは騒いでるだけだ。