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不発の夏

読み返さない文章が多すぎる。サファリの無駄なブックマークをはてブにうつした。はてブのコメントに要約書いて読み返せるように。紙の本には斜線とコメント引いて折り目つけて読み返せるように。そうしないと前に進んでる感がない。
こんなことより理科の予習しないといけない。14:30から21:50までぶっ続け。寝るか予習かなのにはてブ整理からのはてなブログ
昨日は授業しながら飯を食った。今日もそれしかない。報告書はすべて書いてない。盆にまとめて書く。これも仕方ない。
若いときは少しの大人のズルさを見ただけでもイライラする。そう田口ランディのできればムカつかずに生きたいに書いてあった。俺は昨日生徒をイラつかせてただろう。
タマフル夏休み映画特集での、不発の夏というワードが良かった。俺は不発の夏しかない。あの、はじめての夏すらも不発。できれば膣の中でイキたかった。できればムカつかずに生きたい。

カラスヤサトシのモテないのではないモテたくないのだのラストシーン引用
整合性も脈絡もドラマも深い理由もなく最終的にはいつもこんな感じで 知らん奴とならんめ対岸の祭りでもながめているようなそんな人生がずっと続いていくような気がして 静かに戦慄した

なんの関連もないけど、いつか心に残った言葉をメモしておく。この漫画を読んだ時、このセリフを見たとき確かに俺は共感したはずなんだ。でも今具体的に俺の人生のどのシーンがそれに重なってるのか思い出せない。10代の頃のエピソードも気持ちも毎日少しずつ着実に忘れていってる。