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戦争かセックスを知ったガキのモード

高3M村と話した。M村はいつものように右下に視線をやりながらスズメみたいな口で笑っていた。いつもと違って一対一だったので帰る前に余裕をもって会話できた。一対多でも工夫して終了前に一人一人と話すようにしたいとは思ってるが、うまくいかない。生徒同士を仲良くさせたり、複数の生徒にまとめて話しかけたりすれば可能なんだろうけど、対生徒に限らず、複数相手に話すのは苦手だ。二次会のカラオケでは部屋の外で二人で後輩と話したり、対女でも一対一のシチュエーションでしか力を発揮できない。カラオケルームではしゃいだり合コンで盛り上がったりする複数の場は苦手だ。
iPhoneでブログを書いている。今は夏期講習の昼休み。パソコンでのタイプと違って考えたことをそのままのスピードで文にできないのでもどかしい。
夏期講習のせいで英語の勉強が止まっている。夏期講習をやって、高校英語数学だけじゃなく中学理科国語もやらないといけないと改めて思ったけど夏期講習終わればまた放置するだろう。
じいちゃんの自伝を思い出した。高3の10月に死んだじいちゃんが死ぬ前に書いてた自伝。ずっとほったらかしにしてた。少しめくってみたら昔の小説みたいで文章がかっこよかった。夏期講習終わったら読む。
戦争かセックスを知ったガキのモードという言葉が美しすぎる。17.5歳のセックスか戦争を知ったガキのモードというタイトルのブログ。かっこよすぎる。戦争かセックスって順番のほうが語呂が好み。戦争かセックスを知ったガキのモード。かっこいい。Girl meets NUMBER GIRL級にかっこいい。
流行は他者の模倣であり、習慣は自己の模倣であると人生論ノートにあった。寝る前に難しい本読んで寝る作戦。今のところ一勝一敗。昨日は寝れなかった。
岡田斗司夫の放送より。素晴らしいアニメを見るという幸福は、同時にこの素晴らしい人、世界が現実に存在しないのとの呪いにもなる。俺にとっては岬ちゃんやクリスティーナリッチーのレイラが存在しないことの呪い。