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あっくとっくロリータロリッロリッ♪

猫科の動物のような中3女子が2コマ連続ではじめのコマが一対一だったので一緒に単語を読んでいった。bとd、pとqがわかってなかった。アルファベットの読み方からフォニックスもどき。bookとかorangeからはじめて最近単語prefectureやwaveまで。壊滅的ではあるけど素直に取り組んでくれた。ノーブラ胸ガラ空きでどきどきした。座ってる生徒を上から見るせいで色んな生徒の胸チラを見てきた。普段の生活で出会う異性が中学生だと性欲の対象もズレてくるんじゃないか。だとしたらほとんどの教師はロリコンと言えるんじゃないか。ほとんどの教師がロリコンだったら恐ろしい。俺がマイノリティのほうが恐ろしいか。俺はロリコンじゃないはずだ。一度思い込むと危険なんだよな。ナボコフのロリータの定義でのロリータは最高なんだけどな。あんなもん誰だって好きなんじゃないのか。ローティーンに性欲を感じるのがロリコンならロリコンになりたくない。ナボコフロリータコンプレックスは仕方ない。理想すぎる。柔肌の熱き血潮。

そういやロリって言葉をはじめて知ったのは封神演義の胡喜媚からだ。あっくとっくロリータロリッロリッ♪の意味がわからなかった。あれは小5くらいか?韓国のチョンピョンの聖堂の中で読んだ記憶がある。腐った宗教施設とはいえ自然の中の景色は良かった。韓国行ってなかったらネットに染まって韓国嫌いになってただろう。もちろん好きでもない。ただあの、空港の売店の女の子二人にチュエンありますかチュエンありますか言われて10円?って言ったら笑って、一人がかこいいですねって言ってもう一人がその子の肩叩いて笑って、あの、店員と客の壁のなさというか、文化の違いに惹かれた…いやちがうな。ただかこいいですねて言われて嬉しくて記憶に残ってるだけかもしれない。韓国映画の大げさな泣きやワイワイはしゃいでる感って、演出過剰に見えたけど思い出してみるとけっこうあんなもんだ。感情表に出しすぎる。街や人の見た目同じなのに性格が違うところが面白い。

lang-8で久々に英語で日記を書いてみたら、思いのほかスラスラ進んだ。でてこない単語ググらず、思いついた文をゆっくりではあるけど調べずにそのまま書けた。英会話も英語の日記も、それ自体に効果があるっていうより、成長を実感できることが大きいのかな。

スカイプで何週間か前に話した25歳の女のなおって子からたまにビデオ通話かかってくる。はじめはだらだら過ごすのも気分いいななんて思ってたけど、やっぱりだるい。たいして仲良くない人と無駄な時間過ごすのは耐えられないのに一人で無駄な時間過ごすのは楽なんだよな。当たり前すぎる。そりゃそうだ。

金曜の生徒、Mカ、Kイチ、Yキあたり完全に俺の授業に飽きてるな。Mカなんて優等生タイプなのに。

はじめに良いテンションで対応するのはメリットが少ない。対生徒でもなんでも。必ずあとでローテンションが顔を出すんだから。一度きりの出会いだとわかってるときしか高いテンションを使うメリットない。英会話でもスカイプちゃんねるでも一度きりってわかってるから楽しくできるんだよな。だからこそ25歳のなおて子と話すのだるいんだよな。