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Girl meets NUMBER GIRL

ガンダムUC6話まで見て、完全に失敗した。なぜ上映終了後にみてしまったか。7話を見れる頃には話忘れてるだろう。DVDになるまで別のシリーズ見るパターンになるか。1Q84のレンタルまでにほかの春樹読んだときみたいにこれきっかけで見るだろうか。熱い話がただ好きだ。オードリーが飛び降りたときのエウレカレントンのモーニンググローリー感はもちろんすばらしかったけどそれによってダークサイドに堕ちるリディって構図も含めて最高だったな。アニメはヌルヌル動かなきゃいけない。ヌルヌル動いてこそアニメは映画や漫画に匹敵する芸術になる。ヌルヌルしているというだけでUCは名作でいいんじゃないかな。ピンポンもそうだ。これからやっとアニメの時代がくるんだろう。

月曜仕事終わり11時頃エイテツからLINEが来て今からコーゴと飲もうってことになってスーツのまま迎えに行ってうちに車置いたあと歩きながら飲み始めてまねき、3時までだったのでそのあとK山で飲んだ。小さい頃よく遊んだ遊具がものすごく小さくなっていた。今の俺は小学生からしたらすごく大きいんだろうな。二日連続飲んだ。8ミリのアプリでたくさん撮影した。コーゴとエイテツは帰る手段がないので朝からうちに来て寝ていった。アトピーが悪化していたので泊めたくなかった。人と一緒に泊まるのができる状態じゃない。フジロックもだから断っている。病気も宗教も言葉で説明してわかってもらえるものじゃない。でもそういうものをみんな、じゃなくても、けっこうたくさんのひとがそういうものを抱えているんだから自分だけ特別に考えることはない。

仕事がつまらなくなってきた。情熱を注げていない。上司との会話も毎回イライラして仕方ない。イライラして仕方ないときはイライラを表に出していこうって思ってそのとおりにしていたら余計関係が悪くなった。あの人嫌いだ。地獄への道は善意でできている、に通じるようなセリフをガンダムUC4話あたりで言っていた。

宇多丸のラジオでナンバーガール特集ってのを聴いた。Girl meets NUMBER GIRLという曲があるらしい。少女はナンバーガールに出会う。なんてすばらしいタイトル。こんなタイトルの短編映画撮りたかったな。