読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

違和になる

本読んだあととか何か感じたとき、できるだけ書いておこう。無駄にならないように。

ギャルが慶応に受かる話読んだ。A実とかT聖が、T臣をどこの大学に受からせようとか考えないで、とりあえず今日、対応できるようにとしか考えてない。この先生はどこに受かるためにどうするっていうノウハウがある。基本中学メインだし大学受験のノウハウないし教えてもらってないし個別じゃむりだしそもそも上も金のことしか考えてないし俺も使い捨てにしか考えられてないしって言い訳はあるけどあの子らとあの子らの親は金払ってるわけで、やめろとも言わずなあなあにしてとりあえず通ってもらってて毎回大した何かを与えずに帰らせてる。ギャルの本、こういう先生もいるんだって思った、っていうか、こういう先生が普通なのか。何かを与えて目標をしめす先生。何かを与えてそれに応えてくれるのは嬉しい。M衣のとき、ああこの子はイケるって思ったんだ。与えて応えてくれた。成績悪いけど平均レベルまで受からせられるって思った。学校の先生は底辺高をすすめて、本人も親も私立行かせる余裕ないから底辺校考えてて、俺に自信があれば平均のとこ行けって言えたけど余計な心配したくないと思って底辺校受けさせた。この本の先生なら違ったはずだ。中学レベルならだんだんノウハウもできてきたけど、高校はわかんない。中学生にしても高校生にしてももっと遠くのこと考えないといけないって思ってきたけどそれでも俺に良い意味での責任感がないのでいやこれ書いても仕方ない。決意は意味ない。とりあえず、違った先生の文章が読めてよかった。俺はこの有り余った時間を上手く使わないといけない。ギャルの本の先生は生徒にとっての違和だ。田口ランディにとっての寺山修司

村上龍のコンビニにてと空港にてを読んで、あーやっぱり村上龍の文章はいい。その他の世界で何が起こってるか知らない教師や親の言うことばっかり聞いてるとそいつらみたいになっちまうぞって気持ちいいこと言うんだけど、だめだ。村上龍魅力的だけど、俺いろんなことに手を出すべきじゃないんだたぶん。見たい映画読みたい本漫画いっぱいあるんだけど無限だからそいつら追いかけすぎてると勉強ができないし授業や生徒について考えることもできない。俺の時間は有意義に使うだけじゃなくて、自分の有意義だけじゃなくて自分と周りの人に有意義になるように使わないといけないんだ。~しないといけないみたいな言い方はよくないし好きじゃない。

痰が絡む。久々の風邪。鼻水も痰も黄色い。喉から弱い口笛吹くようにするとズゾゾゾゾってなって咳するとハヴァヴァヴァン!って黄色いのが出てくる。気持ちいい。