爆発的

ただただ暇だからブログを書こう。ブログを書けば何かが見つかるかもしれない。送別会で泊まり。楽しくないので自分の部屋に籠る。騒ぐのが良しとされる会社で、新人なら郷に従うべきなのはわかるが、ノリが重視され、かつつまらない場にわざわざいく気力はない。かといって、一緒に寝ている40歳平社員のいびきがひどすぎて寝ることもできない。明日は出来れば彼女と会いたい。彼女と電話はしたくない。彼女と会って、ゆっくりとした時間をホテルで過ごしたい。電話をしたくないのに会いたいとはどういうことだろう。愛してないということか。この間、彼女の家に行きたいと言った。親と遭遇するかもよと言われた。後々、別れるかもしれないのに、親と会うとかきついと言われた。

おとぎ話みたいを観た。爆発的に面白い映画だった。先輩のいびきが爆発的にうるさい。真似ではない本物の映画を撮る人がいる。俺はそれではないから、会社員をしている。営業をしている。写真を撮りフォトショで抜き、エクセルで資料を作ってアクセスでデータを集計し、社長に雑巾持ってこいと言われれば雑巾を持ってくる仕事をしている。そしてつまらない上司の言うつまらない冗談を、愛想笑いで返したり、つまらないという顔をしてしまったりして、うまくやれずに毎日を過ごしている。おとぎ話みたいを撮れるような人は、山戸結希は、凄い。嫉妬は感じない。ただ凄い。ダンスのシーンの力技。それだけですべてを持っていく破壊力。ハイキューのウシワカのように、ただそれだけで試合を勝ち取るパワー。

いま暗闇の中、専務の息子が、寝るの早くねと言いながら部屋にあるビールを持っていった。

 

一回でも俯瞰させてくれれば

地獄のように生産性のない日曜午後。二連休はいつも土曜ホテルに泊まり朝帰り午後寝て夕飯前に起きて母親の作った飯を食いそこからずっとyoutube。その時間が苦痛。日曜午後が苦痛ならいっそ夜まで遊べばいいじゃないかと思うけども

浮気がしたい

仕事が前ほど辛くなくて、彼女とも楽しく過ごせていて、でも停滞感を感じるって、これ普通すぎるな。最近見た映画はシンゴジラ、君の名は、声の形って、普通すぎるな。

普通であることは問題ない。エクセルとかアクセスに慣れて、仕事できるようになりたいなとか、浮気したいなとか、普通の向上心と普通の下心で、さんまのお笑い向上委員会見て、出てきた芸人の名前でまた検索して、また中川家の動画見て、

何に悩んでるのかもわからないな。単純に、仕事でもっといいポジションについて、彼女とうまくやりながら他の子とも遊んだりしたいな、それで、先細りしない形で人生やっていけたらなっていう、でもそれがたぶんできないだろうなっていうことに悩んでるのかな?こんなゴミみたいな普通のことで悩んでるんだったら別にそれはそれでいいんだけど

この今の気分にぴったりの小説を三連休に読みたいな。彼女に会いに行く車の中、クリープハイプを聞きながら、浮気する妄想をしていた。クリープハイプなんか聞き始めて、ラッドウィンプスなんか聞いて、響けユーフォニアムを楽しみにして、さんまのお笑い向上委員会を見て、俺のようなやつは死ぬほどたくさんいるな。俺は特別な存在のはずっていう気持ちなんてもうなくなってたと思ってたけどこれにショック受けてるってことは割とまだその気持ち残ってるってことやん?いや、それは別にあってもいいんだけど、やばいよね。朝帰りが多くなって母親に心配をかけている。母親ももう俺が統一教会の結婚をすることを諦めている。誰と会ったのとか聞いてこない。ああ、ああ、シンゴジラも君の名はも声の形も面白かったよ。マイインターンだって恋人たちだってセッションだって面白かったよ。俺の全部をなんかえぐってくれよ、そういう何かを欲しているよ。それはたぶん小説なんだよ。映画じゃない。漫画でもない。本なんかほとんど読まないけど、たぶんそこらへんをえぐってくれるのは小説なんだよ。ほうれん草食べたいって思うときは体がほうれん草欲してるときなんだよ。今は小説なんだよ。でも何を読めばいいかわからない。小説っていうところまではわかった。もしタバコの中毒者が記憶を失って、タバコのない世界線に飛ばされてしまったら、自分のこの欲求をどう満たすんだろう。タバコの禁断症状が出ているのに、それを認識できず、原因のわからない満たされなさに耐え続けないといけない。俺は今たぶん小説なんだって今ブログを書きながら思ったけども何を読めばいいのか。ここ半年で読んだ小説はコンビニ人間だけ。たぶんベストセラー系を読んでもこれはたぶん無理なので、じゃあ誰なの?春樹とか龍とからもとかそういう、今の言葉で書かれてて読みやすくて今平積みにはなってないやつで、いやーどうでもいいのかな。今マジで胸と喉が痛い。逃避がしたい。

世界が開ける瞬間、を声の形でもやっていたな。声の形で泣いたと言ってた彼女にどこで泣いたのか聞けばよかったな。リアルでの高橋の、プロレスのシーンでの世界の開け方は本当に素晴らしいよな。彼女にリアルを貸して、面白かったと言ってくれるけど、いろんな感想を言い合える感じじゃないのが寂しいな。ただ、朝彼女に抱き着いてテレビを見てたりするのが欲しくて、毎週会っている。もっと映画の話を詳しく話し合いたいとか、もっと一緒に歩いてて誇らしくなるような子だったらとか、もっとHがうまかったらとか、考えてしまうけど、大事には思っている。というコレは、付き合ったばかりのころと俺の気持ちが変わってないわけで、あ、コレやばいのかもなと今思った。やはりこいつしかいないと思うために、思い込むために、やはり浮気は必要なのでは。小説なんかじゃなくて、美人とデートできるだけで俺のあれは埋まるんじゃないかな。浮気の罪悪感とか、彼女を悲しませるかもしれないとかで心はつらくならない。ただこの生活のこの感じが俺の人生の社会人パートの幸せのMAXで、これからただ先細りするだけなんだと思うと絶望がある。仕事も彼女も沈みゆく船のイメージがある。乗り換えられるように準備したくなる。そうやって煩悩に振り回されなければすべてうまくいったのにね、欲望に負けてこの主人公は不幸になったのでした、という物語になり得ると俺の人生を一回でも俯瞰させてくれればおとなしくじっとしているよ。そんな物語いくら見たって教訓になんかならないよ。この満たされなさがある限り、だめなんだよ。美人がいないならせめて、これでいいのだと思わせてくれる小説を読ませてくれ。深夜特急か?深夜特急という言葉がふと浮かんだがこれは啓示か?深夜特急はマカオの描写のシーンで聞きなれない言葉が出てきて萎えるんだよ。ああ、胸がいたい。満たされなさで胸がいたい。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

 

ブースト

桜前線開架宣言を読み、おたんこナースを読み、進撃の巨人を読み、歯石を取り、膝がかゆい。部長はカビゴンを捕まえ、それが土曜

今日日曜

お母さんと、祝福受けないって話をしたからか、パーシーとみつの結婚に影響受けたからか、NYの献身的な手コキに感動したからか、仕事で心が弱ってるからか、NYの家に行きたいと言ってしまった。親がいてもいいからと

お母さん、俺の呪いを、申し訳ないとか、人のせいにされるとその人は困るとか言ってた

NYは、すごいこと言ってるのわかってますかと言っていた。まだ通話は続いている。ナンパが怖くてかけてきた電話の直前にお母さんと話していた。それが後押ししてか、NYの家に行きたいと言ってしまった

結婚か。怖いな

お母さんの祝福の希望をのけて付き合うのなら、適当には付き合えないし、とか!俺もう年だし、とか、NYいい子だし、とかね

考えちゃってね

わかんないね

いや先走りすぎこのブログ。眠くて感傷的になっている

現実にブーストかけて感傷的にブログに書くのはだせえ

推敲はしない

俺が寝ていると思って、バンプオブチキンなの、とNYが独り言を言っている

 

10/2

くそが。本名出してしまってたことに気付いたので修正した

 

 

リス

会社までの道、朝いつも通るガレージ式のラブホテルにはじめて入った。もののけ姫海猿を交互に見て、佐藤隆太が泣いていたりジコ坊とエボシが話したりしているのを見ていた。朝、挿入に挑戦した。痛い、え、これは痛い、痛い痛いえーやばいちょっとこれはやばい、え、やばいかもしれないこれは、え、ヤバイと言っていた。処女は失われたのかわからない。

リス園で、リスが俺の肩とNYの鞄の中を交互に移動しながら10分。まわりを気にせず自分たちの世界でわーきゃー騒ぐなんて苦手なのに、純粋に楽しんでしまった。

自遊空間で卓球をした。座敷の個室で太陽が見ている(かもしれないから)などを読んだ。ビーフカレーを食べて膝の上に頭を乗せて寝ているとき、非常に幸せだった。ドン、ドンと音がして、迷惑な客がいるなと思っていたら花火だった。自遊空間を出て駐車場、主客未分の花火。自遊空間ユニクロとマックの共有の駐車場で見る花火の、山内マリコ感よ。花火に遭遇できたり、ラブホの部屋がひとつだけ空いていたり、リスが肩に乗ってくれたり、運が良かった。

前よりも仕事が苦じゃない。前よりも彼女といるのが楽しい。どっちも結末のことを考えると辛くなるが、とりあえず良しとする。良いデートができたから忘れないように書いておきたかった。

 

精算機前

この恋はいつかのための練習だと思ってする恋経験値無し

シコらぬと決めた日の出る精液の飛び方をみて春は来るかと

忘れ物探す午前11時背中にまわす手精算機前

ネックレスはあげた

帰宅し飯を食い一人山へ行く。ポケスポットが3つ集まってできている三角形の中心に人だかり。大学生と思われる男女6人グループが来た。暗闇でも、会話でモテている女や、その女を狙っている男がわかる。光をさりげなく当てて顔を見てみると、想像どおりのオタサーの姫的な女と、ナヨナヨしたメガネ男子だった。しょうもねえ連中だと思ったがポケモンGOのために一人で山に登っている俺が言えることではないなと思った。

久々の日記だから書くことがあるはずなのにかけない。彼女のことを書こうにもなんだか書きにくい。好きなのかどうか、についても、書いてしまうと固定されてしまいそうで書きたくない。仕事のことも書きたくない、とすると何を書けばいいのか。

やめた、書くこと全然楽しくない。なんか報告のようになる。報告の義務なんてない。書きたいことはない。けつがかゆい。短歌の本を買ったが読んでいない。書きたいことがないんじゃなくて、書きたいことはあるんだけど、いやだめだその説明すら書くのだるい。ベロリンガを捕まえた。

巨乳揺らしまだ笑っていたのか君は放置されたiPhoneの中

他の子を探して街コン行くことはあなたを想わぬ理由になるのか

この胸がドキドキするのは彼女のせいかそれとも仕事に行きたくないから

あなた想う気持ちが上書きされていく巨乳の名前を打ち込む指

巨乳揺らしまだ笑っていたのか君は放置されたiPhoneの中